sample57234
27/40

各事業区分※拠点区分別に表示各拠点区分※各拠点の予算・決算等表示各拠点区分※サービス区分別に表示(注1)計算書類としての「資金収支計算書」には、「資金収支内訳表」(第一号第二様式)、「事業区分資金収支内訳表」(第一号第三様式)及び「拠点区分資金収支計算書」(第一号第四様式)が含まれます。ただし、「拠点区分資金収支明細書」(局長通知・別紙3⑩)は、あくまで附属明細書ですので、「財産目録」と同様、計算書類には含まれません。(注2)計算書類としての「事業活動計算書」には、「事業活動内訳表」(第二号第二様式)、「事業区分事業活動   内訳表」(第二号第三様式)及び「拠点区分事業活動計算書」(第二号第四様式)が含まれます。ただし、「拠点区分事業活動明細書」(局長通知・別紙3⑪)は、あくまで附属明細書ですので、「財産目録」と同様、計算書類には含まれません。(注3)計算書類としての「貸借対照表」には、「貸借対照表内訳表」(第三号第二様式)、「事業区分貸借対照表内訳表」(第三号第三様式)及び「拠点区分貸借対照表」(第三号第四様式)が含まれます。(注4)第一号第一~第四、第二号第一~第四、第三号第一~第四の計12の様式は、社会福祉法施行規則第9条に定める計算書類とされ、毎年所轄庁に提出する必要があります。事業区分資金収支内訳表【第一号第三様式】拠点区分資金収支計算書【第一号第四様式】拠点区分資金収支明細書【局長通知・別紙3⑩】(注1)支払資金について(会計基準局長通知5) 資金収支計算書の支払資金とは、経常的な支払準備のために保有する現金及び預貯金、短期間※様式は823頁参照※様式は825頁参照※様式は884頁参照事業区分事業活動内訳表【第二号第三様式】拠点区分事業活動計算書【第二号第四様式】拠点区分事業活動明細書【局長通知・別紙3⑪】※様式は836頁参照※様式は838頁参照※様式は891頁参照事業区分貸借対照表内訳表【第三号第三様式】拠点区分貸借対照表【第三号第四様式】※様式は850頁参照※様式は853頁参照11⑵ 資金収支計算書① 資金収支計算書の内容 資金収支計算書は、当該会計年度におけるすべての支払資金の増加及び減少の状況を明瞭に表示するものでなければなりません(会計基準省令12条)。② 資金収支計算書の資金の範囲 支払資金は、流動資産及び流動負債とし、その残高は流動資産と流動負債の差額とします。 ただし、1年基準により固定資産又は固定負債から振り替えられた流動資産及び流動負債、引当金並びに棚卸資産(貯蔵品を除く)は除くこととされています(会計基準省令13条)。

元のページ  ../index.html#27

このブックを見る