(1) TKCの財務会計システム(FXシリーズ)は電子取引データの保存機能を標準搭載しています。(2) 電子取引はもちろんスキャナ保存にも対応しています。(3) 領収書等のデータから仕訳を生成できます。(4) TKCのデータセンター(TISC)でデータをお預かりします。▶5ページのワーク1-2で、専用のソフトウェア導入をご検討の方はこちら専用のソフトウェアの導入を検討されているのであれば、電子取引データ(PDF等)を読み込み、TKCのデータセンター(TISC)に保存できるTKCの財務会計システム(FXシリーズ)の証しょうひょう憑保存機能の利用をおすすめします。電子帳簿保存法の保存要件を完全に満たして電子保存することができ、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の認証も受けているため、安心してお使いいただけます。電子帳簿保存法は、紙で受け取った請求書や領収書等をスキャンし、電子データとして保存することも認めています。FXシリーズの証憑保存機能は、このスキャナ保存(証憑書類をスキャナで読み取り保存する方法や、スマホで撮影して保存する方法)にも対応しています。スマホでの撮影は、自宅・外出先・営業所など、場所を選びません。撮影した証憑書類は、経理担当者がリアルタイムに確認できるため、迅速な経理処理にもつながります。読み取った紙の原本は後で廃棄できるため、ペーパレス化を図れます。面倒なファイリング作業や紙の保存場所は必要ありません。電子データは、TKCのデータセンター(TISC)で安全に保存します。人工知能(AI)を使って、記載内容を読み取る機能(オプション)もあります。領収書に手書きで記載された日付・取引金額や、背景に色や模様がある請求書等の記載内容を高い精度で読み取ります。読み取った内容は仕訳に初期表示し、不足する情報は電子データを見ながら補正入力できるので、効率的です。また、補正入力した仕訳はシステムが学習するため、使えば使うほど便利になります。さらに、読み取った証憑書類と仕訳は紐付けられているため、同一の画面で証憑書類と仕訳を並べて確認できます。証憑書類を探す手間がなくなり、チェック業務を効率化できます。TKCシステムは、会計事務所や中小企業、大企業、地方公共団体、金融機関、大学、法律事務所など80万件を超えるお客さまに利用されています。これらのお客さまを支えるのが、TKCのデータセンター(TISC)です。コンピュータ・センターとして、50年以上にわたり培ったノウハウを結集したデータセンターで、各種システム・サービスをご提供するとともに大切なデータをしっかりとお預かりし、お客さまの事業活動をご支援しています。なおFXシリーズの証憑保存機能でお預かりしたデータは、法人税法等で定められている保存期間を超える11年4か月間安全に保存いたします。https://www.jiima.or.jp/certification/denshitorihiki/https://www.tkc.jp/company/tisc/6[2]システムによる書類の保存01電子取引への対応
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