20221031_(株)国税商事_110,000.pdf番号00010002日付2022103120221031202201202202202203202207202208202209金額110,0002,200202204202205202210202211取引先(株)国税商事(株)財務商事備考請求書領収書202206202212▶5ページのワーク1-2で、専用のソフトウェアを導入しないと判断された方はこちら(1) 請求書等データのファイル名に、規則性を持って内容を表示して保存する方法 具体的には、以下のような方法でファイル名に規則性を持たせ、任意のフォルダに格納します。(2) 受領した請求書等データのファイル名に連番を付して、内容については索引簿で管理する方法 (1) の方法以外に、索引簿を作成し、請求書等のデータを検索できるようにしておく方法も認められています。 この場合には、請求書等データのファイル名に連番を付し、任意のフォルダに格納することに加え、以下の形式により、表計算ソフト等を用いて索引簿を作成する必要があります。①請求書等データのファイル名に、規則性を持たせる。 例) 2022年(令和4年)10月31日に株式会社国税商事から受領した110,000円の請求書 ⇒ 「20221031_㈱国税商事_110,000」②「取引の相手先」や「各月」など任意のフォルダに格納して保存する。③電帳法施行規則第4条第1項第4号に規定する「正当な理由がない訂正及び削除の防止に関する事務処理の規程」を作成し備え付ける。※判定期間に係る基準期間(通常は2年前)の売上高が1,000万円以下であり、税務調査の際に、税務職員からのダウン なお、索引簿のフォームについては、国税庁ウェブサイトからダウンロードすることができます。 また、利用している会計システムから仕訳帳のデータを切り出し、そのデータを基に索引簿を作成する方法も考えられます。ロードの求めに応じることができるようにしている場合には、①の設定は不要です。https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/0021006-031.htm8[3]専用のソフトを使わずに対応する方法①01電子取引への対応
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